NKの映画日記~今日の映画はこれで決まり~

映画鑑賞がとにかく大好き!そんな私が、鑑賞した映画の感想を記録していきます!

映画「インフェルノ」作品情報 あらすじ 感想

 

 

ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に引き続き、

ダン・ブラウン原作による最新ベストセラーを映画化された「インフェルノ」。

 

今回はそんな作品を、

 

ロケ地は?

 

などに触れつつご紹介していく。

 

 

作品情報

<タイトル>

インフェルノ

<原題>

Inferno

<公開年>

2016年

<監督>

ロン・ハワード

<脚本>

デヴィッド・コープ

<原作>

ダン・ブラウン

<キャスト(役名)>

トム・ハンクスロバート・ラングドン

フェリシティ・ジョーンズシエナブルックス

オマール・シー(クリストフ・ブシャール)

イルファン・カーン(ハリー・シムズ)

シセ・バベット・クヌッセン(エリザベス・シンスキー)

ベン・フォスターバートランド・ゾブリスト)

 

あらすじ

数々の謎を解き明かしてきた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、本作では人類滅亡の恐ろしい計画を企てている富豪にして天才生化学者のゾブリストが、詩人ダンテの「神曲<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎に挑む。

 

ゾブリストは「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」という地球が抱える人類増加問題の過激な解決策として人類の半数を滅ぼすためのウィルスを生み出す。

 

そしてダンテが予言した人類の”地獄”の未来図=<地獄(インフェルノ)篇>になぞり計画を実行していく。

 

「100年後の人類滅亡」

または

「今人類の半分を滅亡させて生き残る道」

どちらが正しい未来なのか?

 

宗教象徴学の天才に対して、生物学者の天才が突き付けた挑戦状。

ラングドン教授は地獄(インフェルノ)篇の暗号(コード)に挑み、その選択を迫られる。

そして美しき女医シエナブルックスとともに、地球規模の恐ろしい計画を阻止するため、24時間のタイムリミットと闘いながらヨーロッパ中を駆け巡る。

 

感想

記憶に怯える男。何者かに追われる男。

鑑賞すればするほど謎が深まる。

 

誰が味方なのか。誰が敵なのか。

鑑賞すればするほど謎が深まる。

 

しかしまるで謎解きのように、

徐々に真相が明らかになっていく感じが最高だった。

 

ハラハラドキドキが止まらなかった。

 

ロケ地は?

<ヴェッキオ宮殿>

ユネスコ世界遺産にも登録されていて、700年以上の歴史を持つ。

こちらには、今作の物語のキーとなる「Cerca trova」と書かれた絵画がある。

 

<サン・ジョバンニ洗礼堂>

「真実は死者の目を通して見える」という言葉に導かれてラングドン教授とシエナが訪れた場所。

ここにはダンテのデスマスクの謎が隠されていた。

洗礼盤の水の中にマスクは沈んでいて、拭き取ると「裏切り者のヴェネツィアの総督擦を探せ、彼は馬の首を断ち切った」という謎のメッセージが浮かび上がる。

二人はここから高速鉄道に乗って今度はヴェネツィアを目指す。

 

ヴェネツィアサンマルコ寺院>

裏切り者のヴェネツィアの総督擦を探せ、彼は馬の首を断ち切った」というメッセージをもとにラングランド教授とシエナがやってきた場所。

 

アヤソフィア

イスタンブールに訪れたラングドン教授が最初に目指した場所。

十字軍としてコンスタンチノープルへ訪れたヴェニス総督、エンリコ・ダンドーロのアヤソフィアにある墓を求めてアヤソフィアに来るという場面。

ここでラングドン教授は耳を澄まし水の音を聞き、遂に物語の最後、地下の貯水池にたどり着く。

 

シリカ・シスタン

東ローマ帝国の大貯水槽。

クライマックスにふさわしい美しすぎる地下宮殿。