NKの映画日記~今日の映画はこれで決まり~

映画鑑賞がとにかく大好き!そんな私が、鑑賞した映画の感想を記録していきます!

映画「E.T.」 作品情報 あらすじ 感想 結末(ネタバレ注意) 

 

 

映画好きなら誰もが知っている、

いや、映画が好きじゃない人でも知っているであろう

映画「E.T.」を今回は鑑賞した。

 

実は今回が初めての鑑賞だったが、

昔ながらのザ・アメリカSF映画。

 

子供心を思い出させてくれるそんな作品を今回は、

 

子役の現在は?音楽名言

指を合わせるシーンは?皆が乗っている自転車は?

 

について触れつつご紹介していく。

 

作品情報

<タイトル>

E.T.

<原題>

E.T. THE EXTRAーTERRESTRIAL

<公開年>

1982年

<監督>

スティーヴン・スピルバーグ

<脚本>

メリッサ・マシスン

<キャスト>

ヘンリー・トーマス(エリオット)

ディー・ウォーレス(メアリー)

ロバート・マクノートン(マイケル)

ドリュー・バリモア(ガーティー

ピーター・コヨーテ(キーズ)

<受賞歴>

第55回 アカデミー賞 音響賞(録音賞)(1983)

第55回 アカデミー賞 作曲賞(1983)

第55回 アカデミー賞 視覚効果賞(1983)

第55回 アカデミー賞 音響編集賞(1983)

第6回 日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞(1983)

第25回 ブルーリボン賞 外国映画賞(1983)

第40回 ゴールデングローブ賞 作品賞(ドラマ部門)(1982)

第40回 ゴールデングローブ賞 作曲賞(1982)

第8回 ロサンゼルス映画批評家協会賞 作品賞(1982)

 

あらすじ

 

アメリカのとある森に宇宙船が着陸した。

 

彼らは地球の植物を採取するために地球へ来たのだが、

人間に見つかりそうになり、急いで宇宙船に戻り自分たちの星へ帰る。

しかしそこに宇宙船に乗り遅れた宇宙人が地球に置いてかれる。

 

ある1人の少年に見つかってしまったその宇宙人はE.T.と名付けられる。

 

彼らは共に同じ時間を過ごしていくうちに、

かけがえのない存在となっていく。

 

ある日彼が、政府の機関に見つかってしまう。

果たしてE.Tたちは彼らから無事逃げ切れるのか。

そして自分の星に帰ることは出来るのか。

 

感想

こんなにも観ていて心がワクワクした映画は久しぶりな気がする。

今でこんななのだから、きっと公開当初はもっと凄かったんだろうなと。

 

そして気持ちを更に高めさせてくれる音楽が素晴らしかった。

アカデミー賞で賞を取っているのも納得できる。

 

とにかくエリオットとE.T.の関係が可愛らしくて、

エリオットが別れることに哀しみ涙するシーンでは、

彼らはかけがえのない存在になっているんだと感じた。

 

そして自転車で月をバックに飛ぶシーンは鳥肌もんだ。

このシーンが観たいがためにこの映画を観たものだ。

 

ラストの自転車で子供たちがE.T.を連れて逃げるシーン。

彼らの自転車テクも相まって最高だった。

頑張れ、頑張れと、何度も暗唱していた。

 

お別れのシーンで心が痛いと言い合う2人。

それでもE.T.がエリオットの頭を指しココニイルヨと。

 

彼らは離れていても、絶対忘れることはないだろう。

ずっと頭の中に、心の中に、いるんだ。

 

結末

ハロウィーン当日。

 

エリオットたちはE.T.を森へ連れて行く。

そこで彼は通信機を使い自分の星と連絡することを試みる。

 

しかしその最中、E.T.は地球の環境に合わないのか倒れてしまう。

なんとエリオットもE.T.と同じように体調を崩してしまうのだ。

 

彼らが家に帰ると、ずっと彼らを見張っていた科学者たちがE.T.の存在に気付く。

 

そんな彼らは倒れてしまったE.T.を助けるべく様々な手段を試してみる。

しかし悲しいことにE.T.は亡くなってしまう。

 

E.T.と2人きりになり、哀しみ涙するエリオット。

しかし急にE.T.の心臓が赤く光りだす。

なんとE.T.は生きていたのだ。

 

E.T.が科学者たちに連れて行かれるのを防ぐため、

エリオットや彼の兄、そして友達はE.T.を内緒で森へ連れて行き、

彼の星へ帰してあげようとする。

 

しかし運悪く科学者たちにばれてしまい、

彼らは町中を追い掛け回される。

 

そんな時、E.T.は皆の自転車を宙に浮かばせ、

無事彼らは森へ到着するのだ。

 

E.T.は自分の星と通信が取れ、宇宙船が彼を迎えに来る。

 

お別れの時間が彼らにやってきた。

別れに涙するエリオットにE.T.が彼の頭を指し言う。

「ココニイルヨ。」

 

笑顔でお別れをし、E.T.は自分の星へ帰ったのだ。

 

子役の現在は?

 ヘンリー・トーマス(エリオット)

公開当初は10歳だった彼も、2019年3月現在47歳になっている。

ヘンリーは現在も俳優として活躍している。

今までに2度の結婚をし、2回とも離婚しているが、1人の娘がいる。

 

ロバート・マクノートン(マイケル)

52歳になった彼は、現在俳優の活動を辞めている。

現在は郵便物を取り扱う仕事をし、息子を持つ父親でもある。

 

ドリュー・バリモア(ガーディ)

現在44歳の彼女は、女優以外にも映画監督やプロデューサーとしても活動している。

 

音楽は?

E.T.」の作曲を担当したのは、ジョン・ウィリアムズだ。

現在サウンドトラックも発売されている。

以下が収録されている曲だ。

 

1. メイン・タイトル
2. 遥か300万光年の彼方から/一人ぼっちのE.T.
3. E.T.誘導作戦
4. E.T.との出会い (ボーナス・トラック)
5. E.T.の新しい家 (ボーナス・トラック)
6. 友情の始まり
7. おもちゃ
8. “僕が守ってやるんだ”
9. E.T.のマジック・パワー
10. 酔っ払ったE.T.とエリオット
11. カエル
12. 家の中で
13. ハロウィンのマジック
14. シグナルの送信
15. E.T.を探せ!
16. 科学者たちの侵入
17. 枯れゆく花
18. E.T.を救え!
19. E.T.フォーン・ホーム
20. 地上の冒険(E.T.脱出作戦~さよならエリオット)
21. エンド・クレジット 

 

名言は?

 E.T.の名言といえばやはりこれだろう。

 

「I’ll...be...right...here.(ボクハ...ココニ...イルヨ。)」

 

エリオットとE.T.の別れのシーン。

エリオットの頭を指し、E.T.が言うセリフですが、

離れていても、絶対に忘れない。

いつも一緒だよと言っているのだろう。

 

指を合わせるシーンは?

私はE.T.のシーンで有名だと思うのが、

自転車で月をバックに飛ぶシーンだろう。

 

そして次に有名なのが、

エリオットとE.T.が指を合わせるシーンだろう。 

 

しかしこの指を合わせるシーン、

実は本編には収録されていないのだ。

 

この指を合わせるシーンは、宣伝のために作られたものなのだ。

 

皆が乗っている自転車は? 

エリオットがE.T.を乗せて飛ぶ自転車。

実はこれ、KUWAHARA日本製なのだ。

 

エリオットの自転車だけではなく、兄のマイケルの自転車、彼の友人の自転車もなのだ。